静かにしなっさい(小林教授)
きました片桐仁篇(やっとだな)。今回の舞台で初めて片桐さんを拝見しました。舞台が始まり、片桐さん登場までちょっとそわそわしちゃったよ(笑)
あめチョコは小林さん初見がKKPだったので、お二方とも舞台俳優としての初見となりました。
えーちなみに舞台上の小林さんを初めて見た時に思ったのは『・・・普通』でした。
待って!ちょっと待って!!これはですね、誤解の無い様(何の誤解か)説明しますと『リアルにそこに在るんだな』と思った、という事です。・・・言い訳ーーー!!
さて。(言い訳はもういいのか)
今回片桐さんを初めて見た時に思ったのは『・・・合成?』でした。
そんな訳があるか!!
なーそんな訳ないよなー。片桐さんお顔のパーツが大きいし目立ちますね。あとやっぱり声が良い。滑舌も素晴らしいです。独特の空気と相俟って一人だけ合成かと思ってしまいました。一瞬だけでしたが。
上手でした~。一言であんなに和ませてくれる力ってなんでしょう。些細な動きもそうですがこう、存在が滑らかで印象的です。何あの可愛らしい男の大人。
その可愛らしい男の大人に再び心を奪われた自称運動馬鹿の男の大人(旦那)。
旦那、観劇はきっと初だったはず。いいものを最初に見ちゃったね。
福岡友との観劇後の食事中に出た言葉がもう。
友「やっぱり片桐さんが出てくると和みますね~」
旦「そうそう!あの独特の雰囲気?あの感じは仁にしか出せないよねー」
俺「・・・・(二人の話を聞きながら黙々とモツ鍋を食っています)」
友「ねー。PPPP、おもしろかったですね~。旦那さんも舞台は良く観るんですか?」
旦「いやいや、僕は舞台は全く知らなくてですね。あめチョコに頼まれて録画していたら劇団の名前とかだけは覚えちゃって。録画したものも僕は見ないんですけど。でもやっぱり生の舞台はいいですね!凄く楽しくてあめチョコの影響で興味を持つようになりました!」
俺「・・・・(饒舌だなーと思いながら黙々と食ってます)」
友「へー。じゃあ、また何か良い舞台を観られたらいいですねー。」
旦「そうですね。福岡なら近いからいくらでも来られるし!なっ!」
俺「ぐむぐむ・・・」
とまー興んでいる様子が伝わってきました。これは一部抜粋に過ぎないのですが。PPPPの俳優さんの事にもたくさんコメントしてましたし、普段の旦那からは聞けないであろう言葉がわんさかでした。
って俺、会話に参加しろよな。
帰ってからもあのシーンで仁がとか、あの台詞は仁が言うからおもしろいんだとか、それぞれの役名も結構覚えてたりして逆に俺が置いてけぼりだよ。「前に録ったPPPP観ようよ」とまで。
超興んでいる。超興味。モノの本によると超興味とは興味を超越した超興味(そんまま)。
とにかく片桐さんの事が好きな旦那は仁が仁がと。あんた、仁の何なのさ。
お前さんの大好きな仁は出ないけどきっと楽しい舞台に仕上げてくれるでしょうから来月の福岡TRIUMPHが週末連休だったのでお誘いしたら「・・・俺はいいや」って。
・・・え?・・・なんで?
旦那の初小林さんは大喜利猿だったので舞台での小林さんも是非!(彼の創り出す世界も是非!)という感じだったのにだな。あんだよ。相方にも興めよう。
旦那の興味構成は一体どうなっているのでしょうか。(知るか)
色々謎な旦那ですが舞台に興味を持ってもらえて嬉しかったです。存分に楽しめる舞台で良かった。感謝感謝。
・・・「舞台俳優片桐仁を観た旦那篇」だな、こりゃ。
最近のコメント